ときどき、ハーボットの背景に星が光っているのを見たことがあると思います。
実はあの星にはちゃんと意味があったりします。
星の数がアクセスしている人の数を表しています。
自分以外のアクセス一つ毎に一つ星が光ります。
ただし、自分を入れて10人を超えると星の増え方は10人に一つになります。(つまり、自分を入れて10人だと星は9個ですが、10個目を光らせるにはさらに10人の計20人が同時アクセスしている必要があります。同様に12個目は30人…と増えていきます)
また、ひし形の星が見えることがありますが、それはゲートステーションです。アクセス数とは関係ありません。
星の配置についてはランダム、ゲートステーションの見える位置と色については規則性(周期)があるという説が有力です。
最近ではあまり開催されなくなっていますが、アクセスが多いと星が増えるのを利用して「天体観測」というイベントがあります。
これは、主催者が日時を告知して、みんなで同じハーボットを見ることで星をハーボックスに出そうというイベントで、人が集まるとかなりきれいな星空を見ることができます。
サーバーに負担をかけるのでよくないのではという意見も一部にあるようですが、公式ガイドブックにも載っている由緒正しい行事ですし、最近ハーボットのハードウェアメンテも行われたので問題ないとMediumは考えています。
実際に2006年4月22日に実施しましたが何のトラブルもありませんでした。(そのときの様子に興味のある方は「天体観測のお知らせ」から、参加された方々のブログを見ることができます)
皆さんも機会があれば主催されてみてはいかがでしょうか。
天体観測用のプレートをSaiさんが作られました。色々なサイズがあるので、☆天体観測会へのお誘い☆からどうぞ。
★☆ゲームで一休みしませんか☆★さんにキャプチャーの許可をいただきました。無料ゲームを紹介している人気サイトです。いつ見ても星がたくさん光っています。